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子供の携帯電話の使用状況は

携帯電話を子供に持たす家庭が多くなっています。携帯電話の使用年齢は、どんどん低年齢化しています。
携帯電話を小学校の低学年から既に持たせている家庭もあり、使用率は全体の1割前後となっています。高学年になると携帯電話の使用率は2割前後に増え、中学生になると中1生では全体の48%、中3生になると69%になり、半数以上の子供が携帯電話を使用していることになっています。高校生になると、更に携帯電話の使用率はアップし、全体の90%にまでのぼっています。
携帯電話を持ち始める時期は、中学入学後が全体の40%ほどで一番多くなっています。
小学校の低学年の頃は、親の希望により携帯電話を持たせることが多く、親子間での連絡手段や、子供の防犯目的として、携帯電話を持たせることが多いようです。
中学、高校になってくると子供からの要望があって携帯電話を持たせることが多く、やはり、友達との関係づくりの為に携帯電話を使用したい、と考える子供が多いようです。
それぞれの家庭事情で、子供が携帯電話を使い始める時期は大きく変わってきます。
携帯電話を子供に持たせる時には、本当に携帯電話が必要であるのか、家族で良く話し合ってから子供に持たせるようにしましょう。

子供の携帯電話の管理

最近では、大人だけでなく、子供達の間でも良く使われている携帯電話ですが、家庭の中での携帯事情はどのようになっているのでしょう。
子供に携帯電話を持たせるのは、だいたい中学生からが多いようです。
気になる携帯電話料金ですが、1ヶ月2000円〜4000円かかっている人が全体の30%で最も多く、続いて4000円〜6000円、2000円未満は全体の15%程度になっています。
平均すると、子供にかかる携帯電話料金は、1ヶ月3000円前後と言えますが、これは、携帯電話料金を親が支払っている場合です。
その家庭によって様々だと思いますが、高校生までは、ほとんどの親が子供の携帯電話料金を支払っているようです。
大学生になると、アルバイトを始めることもあり、自分で支払う子供も増えてきますが、まだまだ親が支払っている家庭が多いようですよ。
子供の携帯電話に期待することは、やはり防犯機能のようです。
携帯電話を持たせることには抵抗を感じている人も、GPS機能や、防犯ブザーがついた携帯電話なら・・・と、子供の安全面を考慮して持たせる人が多いようですね。
ですがやはり、携帯電話を持たせることで発生する様々なトラブルを心配している親も多く、8割の人が、「有害な情報に接しないかどうか」を心配しているようです。
その他にも、犯罪に巻き込まれないか、子供の友人関係が見えない、といった様々な心配があるようです。
子供とすぐに連絡が取りやすく、防犯対策としても有効的な携帯電話ですが、親の立場からすると、やはりこうした心配事は尽きないようですね。
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キッズケータイ「FOMA SA800i」(1)
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子供への凶悪な犯罪が問題視されている中、防犯機能を充実させた携帯電話は注目されている商品の1つですが、中でもNTTドコモの子供向け携帯電話「キッズケータイ」は、機能もデザインも充実していて、人気がある携帯電話です。
2007年3月に発売された「FOMA SA800i」は、発売後、1ヶ月で約8万台売れた人気商品です。
防犯ブザー機能や、GPS機能が搭載され、防犯面でとっても充実している携帯電話ですが、小さな子供でも楽しんで使うことができるよう、様々な工夫もしてありますよ。
見た目は繭をイメージしていて、子供の手にも馴染みやすい優しいラウンドフォルムになっています。
カラーはミント、トリコ、アクアの3色があり、とても可愛らしいデザインに仕上がっていますよ。
また、メニューやガイドの表記を分かりやすいようにひらがなで表示する「キッズモード」や、よく利用する電話番号5件だけを登録しておいて、ワンタッチ操作で簡単にメールや電話をかけることができる「直デン機能」があるので、小さな子供でも簡単に使うことができますね。
楽しみながら勉強できる、国語辞典としての機能もついています。
分からない漢字の読み方や意味を調べたり、メールをしている時でも、メール中に分からない漢字が出てきた場合に、その文字を選択して国語辞典の機能を起動させたりすることができますよ。
分からない言葉をそのまま放置しておかずに、すぐに調べることができるというのは親としても頼もしい機能ですよね。
子供がインターネットを利用するようになると、やっぱり有害サイトへのアクセスが心配で・・・という人には、「キッズiモード」がおすすめです。
通常のiモードではなく、キッズiモードに契約しておけば、一般サイトへのアクセスは制限して、子供向けのコンテンツだけしか提供しないようにしてくれます。
子供も親も、安心してインターネットを楽しむことができますよ。
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キッズケータイ「FOMA SA800i」(2)
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2007年3月に発売されてから、多くの親子に支持されているドコモのキッズケータイ「FOMA SA800i」。
その人気の秘密は、何といっても優れた防犯機能です。
防犯には欠かせないブザー機能は、上部のストラップを引くだけで約100デシベルもの音が出るようになっています。100デシベルといってもピンとこないかもしれませんが、これは電車が通過する時の音に匹敵する、従来の携帯のアラーム音の約8倍もの音圧です。
アラーム音が鳴ると、同時に登録した連絡先(最大3件)へ自動音声で電話がかかり、緊急通報してくれます。
さらに、GPS機能で子供の居場所を確認して、現在位置を登録先の携帯電話に通知してくれます。
親の方からも検索可能で、15分間隔で10回まで続けて検索することができますよ。
犯人が携帯電話の電源を切ってしまうと、せっかくの防犯機能も役立たないのでは・・・と心配ですよね。
「イマドコサーチ」に加入していれば、電源が入っていなくても子供の位置を確認することができますよ。
暗証番号を打ち込まずに電源を切った場合、自動的に子供の居場所を登録した連絡先に送信してくれ、設定により15分後に再び電源が入るようになっています。
また、電池も専用のネジで固定されていて、対応した工具を使わないと外せないようになっています。
設定した日時に自動的に子どもの居場所を確認して、検索結果を送信してくれる「スケジュール検索機能」もついていますよ。
クラブがある曜日や習い事で帰りが遅くなる曜日など、あらかじめ設定しておけば毎回検索する手間を省くことができますね。
親にも子供にも嬉しい機能がついたドコモの携帯電話「SA800i」。
選択の1つに考えてみてくださいね。
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子供向け電話は携帯電話かPHSか?
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最近では、様々な子供向けの携帯電話があり、いざ子供に持たせようと思うと、どれにしようか悩ましいところですよね。
携帯電話ではなく、PHSという選択もありますね。
携帯電話とPHS、大人社会では、携帯電話の方が広く使われていますが、子供向けとして考えた時はどちらが良いのでしょうか。
PHSの良い点には、以下のようなことがあります。
・コンパクトである
・電池が長持ちする
・価格が安い
・音が良い
・デパートやスーパーなど、建物内でも使うことができる
軽くて小さく、コンパクトであるということは、小さな子供にとっては良いことですよね。持ち運びがしやすいことが一番です。
電池が長持ちする、価格が安いといった点は、親としては何より嬉しいことですね。
音が良い、ということも、とても重要なポイントですよね。
え?携帯より音が良いの?と思う人もいると思いますが、PHSの音声の方がクリアで自然な音質なのです。
子供の声って、時に小さくなったり、聞き取りにくかったりしますよね。
聞き返す必要なく、スムーズに会話ができるということは、子供向け電話としては最適だと思います。
また、音質が良いだけではなく、携帯電話では使用が困難な駅のホームや、デパートなどの建物内でも使用することができるということも嬉しいポイントです。
子供だけで買い物に出かけた時や、電車に乗る時など、すぐに使えるPHSなら安心ですよね。
高速の車中では使用できないこと、田舎などの地方では使えない場所があるというデメリットもありますが、通常使うのであれば、PHSの方が子供向けであると言えると思いますよ。
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携帯電話とPHS
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子供に携帯電話を持たせようと思った時、どんな電話が良いのか、考えてしまいますね。また携帯電話ではなく、PHSという選択もあります。
大人社会では、携帯電話を使っている人の方がだんぜんに多いですが、店頭には可愛らしいデザインの子供向けPHSがいくつか並んでいますよね。
携帯電話とPHSの違いをご存知ですか?
意外にはっきりとした違いは分からないという人は多いのではないでしょうか。
大きな違いは出力の違いです。
もともと家庭用のコードレスPHONEとして開発されたPHSは、小出力で、電波は直線で200mくらいしか届きません。
それに比べて携帯電話は大出力で、数キロ先にも電波が届きます。
小出力のPHSは、アンテナをたくさん作らなくてはいけないのですが、4〜8程度の回線数で済むため、PHSのアンテナはとってもコンパクトで、電柱や駅、電話BOXの上など、いろんな場所に設置することができます。回線数が少ない分、コストも安く済みます。
大出力の携帯電話は、回線数が多く、建物内での設置は困難です。マンションの屋上などの広い場所を利用して設置されています。
大掛かりな設置になるので、コストがかかりやすいといったデメリットがあります。
また、1つのアンテナで広範囲をカバーしているので、どうしても音質が悪くなってしまっているのが現状です。
ですがサービスの面では、携帯電話の方が充実しています。
PHSは街中では問題ないのですが、郊外の、閑散とした場所に行くと使用できなくなってしまうのです。
またPHSは、高速で走っている車中では接続が保てなくなり、使用できないといったデメリットもあります。
このように携帯電話とPHS、それぞれにメリット、デメリットがあります。
それぞれ使用する地域、使い方によって、どちらが向いているのか違ってきますので、自分に合ったものはどちらなのか、一度考えてみてくださいね。
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防犯携帯電話「みっけ!GPS」
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防犯機能の付いた子供向けの携帯電話は色々ありますが、防犯だけに重点をおいた「みっけ!GPS」という携帯電話はおすすめですよ。
「みっけ!GPS」は、携帯電話販売代理店業やコンサルティングなどを手がける「ヴァーゴウェーブ」という会社のもので、PHSの端末と防犯ブザーがセットになったものです。
インターネットやカメラの機能は排除してあるので、携帯電話による出会い系サイトなどへのアクセスや、メールによる子供同士のイジメも防ぐことができます。
携帯電話は持ち込みできない学校でも、防犯機器として推奨されていることも多いそうですよ。
携帯電話なので、もちろん通話もできますが、登録してある3箇所の電話番号しか発信できないようになっています。
万一のことがあって子供が防犯ブザーを押すと、警報音が鳴って、PHSの端末から自動音声で登録先に緊急事態を知らせてくれて、同時に居場所の地図が送信されます。
さらにすごいのは、自動的に周囲の音声を伝えてくれる事です。
緊急事態なのか、いたずらなのかもある程度は判断できますよね。
また、迷子になってしまった場合などは、防犯ブザーを鳴らさなくても位置情報を通知することができますよ。
携帯電話やパソコンで専用のWebサイトにアクセスすれば、すぐに子供の居場所を地図で確認することができます。
PHSは、普通の携帯電話より電磁波が弱いので、医療機関での使用や、子供の健康面を考えても安心ですよね。
気になる料金ですが、製品の価格は1万4000円前後ですが、月額利用料金は1050円〜で、低コストなのも嬉しいですね。
子供にそろそろ携帯電話を・・・と思っている方は、是非こちらの携帯電話も検討してみてくださいね。
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auジュニアケータイ「A5525SA」(1)
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防犯機能を充実させた子供向け携帯電話はいくつかありますが、auのジュニアケータイはどうでしょう。
auのジュニアケータイ「A5525SA」は、ぱっと目をひく可愛らしいデザインに仕上がっていますよ。デザインのコンセプトは、北欧の玩具だそうです。
元気なカラーリングが特徴的で、ブルブルー、グリグリーン、ドレミレッドという3色が用意されています。細部まで丁寧に作られていて、明るく活発な子どもたちのイメージにぴったりです。女性に人気のSweetsシリーズと同じ、柴田文江氏のデザインによるものですよ。
防犯機能が充実していて親に人気の携帯電話ですが、子供も楽しんで使えるように色々な機能がついています。
・時間割
小学校で習う科目にも対応しています。ひらがな表示も可能なので、小学校低学年の子供でも楽しく使うことができますよ。
・日記帳
その日の出来事を、文字だけでなく写真も使って残すことができます。500件分登録できるので、1年分残すことができますね。
・辞典機能
英和、和英、国語辞典が搭載されています。
漢字の読み方が分からなくても、カメラで読み取って、読み方や意味も表示してくれるので便利に使えますよ。
その他、専用サイトからは、「ポケモン」、「かいけつゾロリ」、「ラブアンドベリー」、「ムシキング」など、小学生に人気のキャラクターの待ち受け画面がダウンロードできます。
また、防水機能もついているので、弱い雨や水しぶきなど、少々の水がかかっても安心です。水で洗ったり、水中に入れたりすることはできないので、注意してくださいね!
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auジュニアケータイ「A5525SA」(2)
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auのジュニアケータイ「A5525SA」は、防犯機能に優れていて、親達に人気の子供向け携帯電話です。
防犯機能に欠かせない、防犯ブザーは、いざというときに子供でも使いやすいように、ひもを引くタイプになっています。背面に付いているので、本体を閉じたままでも使うことができて安心ですね。
防犯ブザーが鳴らされた時や、携帯電話の電源が切られた時には、瞬時にその場所を登録先の携帯電話に写真付きで緊急通知してくれます。
その後も、約5分おきに地図が更新されて、携帯電話やパソコンから子供の足どりを確認できます。
電源が切れている状態でも、一定の間隔ごとに自動で電源が入るようになっているので安心ですよ。
電池を抜き取られては、せっかくの機能も使えないのでは・・・と心配ですが、電池のフタは簡単には取り外せないようになっていますよ。
「電池フタロック」という機能で、専用の取り外し工具を使わないと開けることができないので、これなら子供が誤って抜いてしまうこともなく、安心ですね。
子供の居場所が確認したい時も、自分の携帯電話ですぐに確認することができますよ。
子供の携帯電話に特定の言葉のCメールを送信すると、位置情報が確認できるURLを送ってくれます。
これらの利用料金は、月額315円です。
また、この他にも、セコムの現場急行サービス「ココセコムEZ」や、日本緊急通報サービスの、自分の居場所を近くの消防署や警察署に知らせることができる「HELPNETケータイ」も利用することができるので、さらに安心を求めたい人にはおすすめですよ。
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auジュニアケータイ「A5525SA」(3)
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子供向け携帯電話に求めることは、何と言っても防犯機能の充実だと思いますが、親としては「携帯電話の使い過ぎ」も、不安ですよね。
auのジュニアケータイ「A5525SA」は、そんな携帯電話の使いすぎ防止機能が充実している携帯電話です。
搭載されている「ジュニアモード」を設定しておけば安心です。
メインメニューや、ソフトキーなどがひらがな表示され、子供でも分かりやすい言葉に置き換えてくれますよ。
使いすぎ防止機能には、以下のようなものがあります。
・発信制限
電話の発信と、メールの送信先を、登録しているペア相手、またはアドレス帳に登録されている相手だけに制限します。
・通話制限時間
登録しているペア相手以外との通話時間を制限します。制限時間は事前に設定できます。
・メール送信制限
登録しているペア相手以外への、メール送信の回数を制限します。
・EZweb制限
EZwebを使って行う、インターネットのケータイサイトの閲覧などを制限します。
有害サイトへのアクセスを防止することができます。
これらの機能の他に、遠隔オートロックができる点も魅力的ですよ。
あらかじめ登録しておいた他の電話から、指定回数の不在着信を指定時間内に行うと、遠隔でオートロックしたり、データを消去したりすることができる機能がついています。
子供が携帯電話を置き忘れてしまったり、失くしてしまったりすることは良くあることですよね。この機能がついていれば携帯電話を悪用される心配がないので安心です。
親も安心して子供に持たせることができるジュニアケータイ、そろそろ子供に携帯電話を・・と考えている人は、検討してみてくださいね。
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ココセコム(1)
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最近では防犯対策として、小学生のうちから子供に携帯電話を持たせる人も少なくないですよね。
最近の携帯電話は、GPS機能や防犯ブザーがついているものもあり、確かに防犯対策として効果的です。
ですが携帯電話によるインターネットの利用は、出会い系サイトへアクセスしたり、架空請求詐欺による被害を受けたりするなど、子供にとって悪影響を与えかねません。
防犯面を重視して考えているなら、携帯電話ではなく、防犯グッズを持たせることを考えてみてはどうでしょう。
防犯のプロであるセコムの携帯防犯グッズ、「ココセコム」はおすすめですよ。
ココセコムはGPS機能がついていて、いつでも携帯している人の居場所を確認することができます。
一般の防犯グッズと違うところは、ココセコムは「人」を介しているというところです。万一の事があった場合、子供が通報ボタンを押すと、専門のオペレーターが子供の動きを瞬時に伝えてくれて、要請があれば、セコムの緊急対処員が、現場に駆けつけてくれるというシステムです。
防犯ブザーを鳴らしても、周囲の人が気づいてくれなければ意味がありませんし、携帯電話で子供から危険を知らせる電話が届いても、居場所が分からなければ駆けつけることはできませんよね。
また、居場所が分かったとしても、自分が子供を助けに行ったところで、無事に助けられるかどうか、不安ではありませんか?
防犯のプロであるセコムの緊急対処員が手伝ってくれるなら、とても心強いですよね。
携帯電話は持たせずに、防犯ブザーとココセコムを持たせて子供の安全を守っている人も多いようですよ。
是非一度検討してみてくださいね。
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ココセコム(2)
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子供の防犯対策グッズとして人気のあるものに、「ココセコム」があります。
ココセコムは、子供に万一のことがあった場合、GPS機能で位置確認して、セコムの緊急対処員が対処してくれるといった特徴がある携帯防犯グッズです。
大きな安心が得られるココセコムですが、見た目はとてもコンパクトです。
子供の洋服のポケットにもすっぽり入るほどの大きさで、重さも約53gと小さな子供でも持ち歩きがしやすいように作られています。
操作もとても簡単ですよ。
余計な機能は付いておらず、中央に大きな通報ボタンが1つあるだけなので、万一の時でも焦らずにボタンを押すことができると思います。
犯人を刺激するような着信音などの音がしない点も安心ですよね。
気になる料金は、加入料金として最初に5250円かかりますが、その後は月々840円とお手軽な値段になっています。
子供の居場所を確認したい時は、パソコンや携帯電話で専用ホームページにアクセスするか、直接セコムに電話すれば、オペレーターの人がすぐに位置を確認してくれます。
子供に携帯電話を持たせてはいるけれど、帰りが遅いとやっぱり不安で・・・という人には、対応できる機種は限られていますが、後から携帯電話にココセコム機能をつけることもできますよ。
ココセコムがついていれば、子供のことが心配で頻繁に携帯に電話をかけてしまうこともありませんね。
auのジュニアケータイやドコモのキッズケータイにも対応しているので、子供の携帯電話が対応しているか、チェックしてみてくださいね。
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防犯グッズ事前対策
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最近は子供を狙った悪質な犯罪が増え、親としてはとても心配なところですよね。
防犯ブザーや、子供向け携帯電話など、子供の防犯対策としてのグッズがたくさんあって、何を持たせようか、考えてしまうと思います。
ですが、結局、どんな高性能な防犯グッズも、きちんと使いこなせなければ意味がありませんね。
とくに子供向け携帯電話は、防犯の他にも子供にとって魅力的な機能がたくさんあり、子供はそちらの方に興味をひかれがちです。
いざという時に、きちんと役立ってくれるように、事前にきちんと使い方の説明をしておくことが大切ですね。
ただ言葉で説明するだけでなく、実際にシミュレーションしてみるのが良いでしょう。
1回やって終わりではなく、日頃から使い方を教えておけば、いざという時にも自然と使えるようになります。
また自分自身の事についても、よく考えておくことも大切です。
実際に万が一の事が起きて、子供から緊急連絡があった場合のことを想定してみてください。冷静に判断できそうでしょうか。
遠くに離れた場所で、子供からSOSがきた場合はどうしますか?
とりあえずは電話で子供に指示をする事しかできませんよね。
危険な状況になったら大人だって動転して、どうしたら良いか分からなくなってしまいます。
そんな時に、親が落ち着いて対応してあげれば、子供も安心して対応することができます。
緊急事態でも冷静に判断できるように、親も色々なシミュレーションを考えてよく対策しておくことが大切です。
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子供の携帯電話「インターネットの危険性」
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最近では、小学生のうちから携帯電話やパソコンに触れる機会が増えていて、インターネットを始める人も、確実に低年齢化しています。
内閣府の調査によると、小学生の半数の子供が、インターネットを利用したことがあるそうです。
ですがインターネットは、有害サイトや出会い系サイトなど、子供にとって悪影響を与える場所に簡単にアクセスすることができ、親にとってはとても心配ですよね。
子供がそのようなサイトにアクセスするつもりはなくても、インターネット機能を使っている時に、偶然にアクセスしてしまう可能性もあります。
また、近所のお兄さんやお姉さんに教えてもらい、こっそり見てしまうということも考えられますよね。「自分の子供は大丈夫」「まだ小さいから」と思っている人でも、絶対に安全であるとは言い切れません。お友達に誘われたり、ちょっとした油断で犯罪に巻き込まれてしまったりする危険は十分にあります。
そのような危険な環境から子供を守ることは、親の大事な義務ですね。
2003年に施行された出会い系サイト規制法第4条には、「児童の保護者は、児童によるインターネット異性紹介事業(出会い系サイト)の利用を防止するために、必要な措置を講ずるよう努めなければならない」と、親の責務が記されています。
そろそろ子供に携帯電話を持たせようかな、と考えている人は、少し考えてみてください。
GPS機能などの防犯面が魅力で携帯電話を考えているのなら、そのような機能がついた防犯グッズで十分だと思います。
やはり通話機能があった方が良いという人は、あらかじめ携帯電話にインターネットの接続機能はつけないようにしておきましょう。
子供向けと称してある携帯電話でも、対策しておかないと簡単に有害サイトにアクセスできてしまいますよ。
契約時に忘れずにチェックしておきましょうね。
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子供の携帯電話「フィルタリングサービス」
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インターネットの出会い系サイトやアダルトサイトなど、有害なサイトから子供を守る事は、親の大切な義務ですが、最近では子供の携帯電話の利用率が高くなり、簡単にそのようなサイトにアクセスできる環境になっていることが現状ですよね。
子供に携帯電話を持たせる時は、契約時にフィルタリングサービスを利用して、インターネットでのアクセスを遮断しておいた方が安心です。
携帯電話の各社が提供しているフィルタリングサービスには2種類あり、携帯電話会社のサービスメニュー以外の、一般サイトへのアクセス禁止してしまうといったものと、有害サイトへのアクセスのみを制限するものとあります。
どちらも基本的に無料オプションで手軽につけられますよ。
子供の年齢に合わせたサービスを選んで申し込んでくださいね。
でも中学生くらいになってくると、インターネット機能を制限してしまう事を嫌がる子供も増えてきますよね。
そんな時は、どうしたら良いでしょう。
まずは、携帯電話の使い方を親子で良く話し合い、ルールを決めておくことが大切です。
出会い系やアダルトサイトなどの、有害なサイトにはアクセスしない、もしも困ったことがあったらすぐに親に相談すること、などのルールを決めておき、それらを守らせることが大切です。
また、フィルタリングサービスをつけないにしても、夜間や早朝の時間帯はインターネットを利用できないようにするサービスを提供している会社もありますよ。
そういったものを積極的に利用しておけば、さらに安全ですね。
有害サイトによるトラブルに巻き込まれてしまう被害者は、中高生が大半です。
親として、温かく、厳しい目で子供達を見守ってあげましょう。

子供向け携帯電話のウィルコム「papipo!」

ウィルコムの子供向け携帯電話「papipo!」は、子供が楽しめる要素がぎっしりつまった小学生をターゲットにした携帯電話です。
一見すると、可愛らしくておもちゃのような印象を受けますが、その防犯機能はドコモやauの子供向け携帯電話にひけをとることはありませんよ。
papipo!専用の位置情報サービスも付いています。
papipo!からメールを送ると、同時に位置情報も添付される「安心ココダヨ!メール」、親からも位置を確認することができる「安心ドコカナ!メール」、電源が切られた場合に位置情報が自動的に添付される「安心電源オフ!メール」、バッテリーが少なくなってきた時に位置情報が自動的に添付される「安心バッテリーチェック!メール」などがあります。
この他に、万一のことがあった場合にすぐに電話がかけられるように「緊急ボタン」がついていて、ワンタッチ操作で簡単に登録してある電話番号にかけることができます。
バッテリーカバーも専用の工具がなければ開かないようになっているので安心ですよ。
また、子供が知らない人と通話やメールをしないように設定する「安心モード」もついています。パスワードは子供に内緒にしておけば、事前に登録された電話番号やメールアドレスにしかアクセスできないようになるので安心ですよね。
料金プランもとってもリーズナブルですよ。
通話先を3箇所に限定した月額1,029円の「通話相手先限定サービス」が人気ですが、月額2,900円でウィルコム同士で定額の通話が利用できる「ウィルコム定額プラン」も利用することができます。
メール機能も、月額525円で「キッズスタジオ」に契約しておくことで利用することができますよ。
子供に与える初めての携帯電話としては、おすすめの携帯電話です。
子供も親も、楽しんで使ってみましょう。
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ドコモのキッズケータイ「F801i」(1)
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2007年3月に発売されたドコモのキッズケータイ「SA800i」は、発売以来人気の子供向け携帯電話ですが、2007年12月に発売された2代目キッズケータイ「F801i」は、さらに機能を充実させ、注目を集めている子供向け携帯電話です。
F801iは、実際にキッズケータイを使っている子供の親たちの要望も取り入れて開発されていて、「親にも受け入れられる携帯」としての考え方を主流として作られた携帯電話です。
デザインも、SA800iとはガラッと印象が変わりました。
SA800iはラウンドフォルムで、子供らしい優しい印象なのですが、F801iは、スクエアタイプで大人っぽい、都会的な印象です。子供向け携帯としてはとても新鮮ですよね。
ちょっとおませな小学生にも良いですし、中学生や高校生、また、大人でも持っていておかしくないデザインに仕上がっています。
背面には、安心をイメージしている大きな円のモチーフ「ひかりリング」が付いていて、防犯ブザーを鳴らすと同時にリングが光って、音と光で緊急事態を知らせることができるようになっています。
カラーはライトブルー、オレンジ、ホワイト、ブラックの4色です。
前モデルで女の子に人気色だったライトブルーに加え、元気なイメージ色のオレンジは男の子向けに考えているようですよ。
防犯機能をより充実させたSA800iは、防犯に関わる機能を使うためのパーツがシルバーで統一されているのも特徴的です。
ひかりリングを始め、防犯ブザーのリングもシルバーで塗装され、新たに搭載された防犯機能「ちょこっと通知キー」のボタンもシルバー色になっています。
一番重要視したい防犯機能ですから、ぱっと目につくシルバー色で統一されていれば、子供にもとても分かりやすいですよね。
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ドコモのキッズケータイ「F801i」(2)
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2007年12月に新しく発売されたドコモのキッズケータイ「F801i」は、3月に発売されていた人気の「SA800i」の機能をさらにバージョンアップさせていて、とても注目されている子供向け携帯電話です。
子供が楽しんで使えるように、内臓コンテンツもさらに充実させていますよ。
携帯電話の使い方を楽しいクイズ形式で学ぶことができる「キッズセーフトレーニング」や絵本アプリ「ゾウのおくりもの」、遊びながら勉強することができる「国語辞典」や「地図アプリ for Kids'」などもあります。
また、ダイヤルに音階が割り当てられて、ドレミ音で演奏することができる「演奏機能」もついています。F801iでは長押しすると音も長く鳴るようになっていますよ。
子供の視点だけではなく、親からの実際の要望を取り入れて、防犯機能にも新しい機能が加わりました。
SA800iに搭載されている「防犯ブザー」や、GPS機能を利用した「イマドコサーチ」、専用の工具を使わないとバッテリーを外すことができない「バッテリーロック」などはそのまま搭載され、これらの他に、通知キーを長押しするだけで居場所を通知してくれる「ちょこっと通知」とう機能が加わりました。
SA800iでは、子供が防犯ブザーを鳴らした場合に、自動的に登録先の携帯電話に居場所が通知されるというサービスでしたが、実際には、防犯ブザーを鳴らすほどではないけれど、ちょっと危険を感じる・・・という場合の方が多いと思います。
「ちょこっと通知」機能なら、端末側面の通知キーを長押しするだけで、登録先の携帯電話に居場所を自動で送信してくれます。
防犯ブザーだと大きな音が鳴って恥ずかしい、という場合でも、気軽に使うことができますね。
F801iは、まさに子供と親の、両方の視点から考えられた携帯電話であると言えますね。
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ドコモのキッズケータイ「F801i」(3)
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ドコモの新しいキッズケータイ「F801i」。
既に発売されていた人気の「SA800i」の機能に加えられた機能として、ボタンを長押しするだけで、登録先に緊急通知することができる「ちょこっと通知」という機能がありますが、その他にも防水機能と「おまもリモコン」という機能が新しく加わりました。
おまもリモコンというのは、携帯電話の置き忘れによるトラブルを防ぐことができる機能です。
「P903i」にも搭載されていた「あんしんキー」を、キッズケータイ向けにアレンジしたもので、「はなれたよアラーム」というものが搭載されています。
携帯端末とは別に同梱されているリモコンがあり、このリモコンと携帯端末が一定距離以上(障害物のない状態で、最大30メートル程度)離れると、アラームが鳴り、置き忘れを教えてくれます。
この時、登録先の携帯電話にメールで端末の場所が通知されると同時に、端末にロックがかかるとう仕組みになっています。
リモコン操作で、携帯電話の音を鳴らすこともできるので、家の中で携帯電話を紛失してしまった時にも役立ちますよね。
携帯電話って、子供だけでなく大人も置き忘れをしやすいものです。
このような機能は、大人向けの携帯電話にも重宝しそうな機能ですよね。
初回出荷分には、腕時計型のホルダーが付属されますよ。
首にかけると危ないから、ということで腕時計型にしたそうですが、スタイリッシュで子供が喜んで付けそうなホルダーです。
気になる価格ですが、ドコモの新しい販売方式として、月額料金が安くなる「バリューコース」と、端末購入時に割引がある「ベーシックコース」の2つから選択します。
バリューコースを選択した場合は、新規か1年以上の機種変更で、一括3万3640円、分割の場合は月々1610円(24回払い)になります。
そろそろ子供に携帯電話を・・と考えている人は、是非この新しい携帯電話も選択の1つに考えてみてくださいね。
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子供の携帯電話「プリペイド式」
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子供に携帯電話を持たせる時、気になるのはやっぱり料金ですよね。
請求書がきて、びっくり!なんてことがないように、プリペイド携帯はいかがでしょう。
プリペイド式って聞いたことはあるけど、どういったものか良く分からない・・という人も、意外に多いのではないでしょうか。
普通の携帯電話では、毎月基本料金を支払い、プラスして通話料金を支払うといった形式ですね。
プリペイド携帯電話は、先にプリペイドカードを買っておき、その料金分だけ通話ができるという形式のものです。前払いをしなくてはいけませんが、基本料金がいらいないというのは嬉しいですよね。
カードはコンビニなどで手軽に買うことができますよ。
現在発売されているプリペイドカードは、1枚3000円くらいの物が主流です。
各携帯電話会社により異なりますが、カード1枚分入力すると30日から90日間通話ができます。
月割りすると、高くても1500円程度で携帯電話が持てることになりますね。
欠点としては、携帯電話の機種が限定されてしまい、最新機種がないという点、オプション契約がほとんどなく、サービスが制限されてしまう、繰り越した通話料が無効になってしまう場合が多い、という点があります。
また、通話料で考えると、1分で100円くらいかかるので割高だという点も欠点であるといえるでしょう。
ですが、着信分は無料なので、着信専用として使う人にとってはプリペイド携帯の方が最適であると言えますよ。
プリペイド携帯電話の欠点、利点を良く考えた上で、子供に持たせる携帯電話として検討してみてくださいね。
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「papipo!」はウィルコムの子供向け携帯電話
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子供向けの携帯電話の中でも、子供にとって楽しい携帯電話として考えられているのは、バンダイの「キッズケータイpapipo!」ではないでしょうか。
防犯機能に重点をおいた、親が子供に持たせたい携帯電話が多い中で、キッズケータイpapipo!は、子供が持ちたくなるという考えをコンセプトに開発された携帯電話です。
子供が持ちたくなるということは、常に子供が持ち歩くようになるということです。これは親にとっても一番の安心ですよね。
ターゲットは7歳〜12歳の小学生です。たまごっちなど全部で7種類ものバージョンが用意されていて、男の子のデザインも新しく加わりましたよ。取り替えることができるカバーが付いているのも楽しいですよね。
ゲームも充実していて魅力的です。数字や漢字を使った、勉強しながら遊べるゲームの他に、カメラを使って遊ぶゲーム「つなげてカラーピクチャー」、女の子が好きな占いゲーム「フォーチュンロット占い」などがプリセットされています。
この他、「papipo!」からアクセスできるサイト「こちらBスタジオ!」では、キャラクターのデザインを変更できたり、着信メロディを楽しんだりすることができますよ。
ポイント制なので、使いすぎる心配もありません。
papipo!専用のオリジナル絵文字もありますよ。ひらがな50音、一文字一文字に絵文字が割り当てられていて絵文字がとっても豊富に揃っています。
メールも楽しくできそうですよね。
これほどまでに、子供が楽しめることを中心に考えられている携帯電話は他にはないのではないでしょうか。
PHSなので、電磁波が小さくて子供の体にも安心ですし、携帯電話より音質が良いのも嬉しいですね。
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子供に携帯電話を持たせる前に
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子供が中学生や高校生になってくると、周りのお友達が携帯電話を持ち始め、そろそろ家の子にも携帯電話を買ってあげた方が良いかな・・・と考える人は多いですよね。
子供向け携帯電話には、GPS機能や防犯ブザーなどがついているものもあり、防犯対策としても有効的ですが、携帯電話に依存してしまったり、有害な情報に接触してしまったり、心配されることは沢山ありますよね。
子供に携帯電話を買い与える前に、その使い方について子供としっかり話し合っておく必要がありますね。
まずは、使用する時の基本的なマナーを勉強させてあげましょう。
大人でもしっかりとマナーを守っている人は少ないのが現状ですが、周りの人に迷惑をかけずに気持ちよく携帯電話を使えるように、公共の場においての利用の仕方など、しっかり勉強させてやることが大切です。
もちろん、自分達も携帯電話を使う時は、子供のお手本となるように気をつけましょうね。
子供の生活の場である、学校での使い方も大切ですね。
防犯機能がしっかりしている携帯電話は、登下校時にこそ持っていてほしいものですが、まずは学校への持込は可能なのかどうか、事前に確認しておきましょうね。
学校で使用する場合は、授業中はもちろんのこと、むやみに携帯電話を利用しないことを話し合っておきましょう。
もちろん学校でも、そのような指導はあるかと思いますが、まずは家庭の中で十分に話し合っておくことが大切です。
携帯電話の会社では、携帯電話を安全に気持ち良く使えるように、講習会などが開催されているところもあるようです。こうしたものに親子で積極的に参加してみるのも良いですね。
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子供の携帯電話「ぴぴっとフォン」
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子供向け携帯電話は、各社から様々なものが出ていますが、「ぴぴっとフォン」はいかがでしょう。
ぴぴっとフォンは、トヨタ販売店にあるケータイショップ「PiPit」で扱っている携帯電話です。
デザインはとてもシンプルで可愛らしく、操作もとても簡単なのでお年寄りにも最適な携帯電話ですよ。
電話をかける相手は、3件に限定することができます。
これなら子供が掛け過ぎてしまう心配もありませんね。
着信の制限はなく、公衆電話からも連絡することが可能なので安心です。
電話の掛け方も簡単ですよ。
□、○、△の3つのボタンがついていて、それぞれに電話番号を登録しておきます。
掛ける時は、いずれかのボタンを選んで押してから、通話キーを押すだけです。
着信履歴や、操作状態の表示は大きな文字で分かりやすくなっているので、子供やお年寄りでもスムーズに操作することができます。
子供向け携帯電話として、おさえておきたい防犯機能もついていますよ。
背面にストラップがついていて、引っ張ると防犯ブザーが鳴る仕組みになっています。
防犯ブザーが鳴ると、発信先として登録しておいた3件の電話番号に自動的に緊急連絡してくれます。
Eメールも送受信できるところも魅力的ですね。
発信先に登録しておいた3件以外にも、メールを送受信することができます。
基本使用料が安いという点も、嬉しいですよね。
新規に契約する時は、手数料として2835円が必要になりますが、その後の基本使用料は月々1029円ととってもリーズナブルです。
通話料と通信料も1分10円程度なので、安心して子供に持たせることができますよね。
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子供に安心な携帯料金プランは?(1)
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中学生や高校生になると、携帯電話を欲しがる子供が多くなりますよね。
子供に携帯電話を持たせる時、事前に料金設定を良く考えておく必要があります。
自分でしっかりと管理しながら電話を使える子供なら良いですが、初めて携帯電話を買ってもらい、うきうきして使いすぎてしまう、といった子供の方が多いですよね。
実際、1ヶ月に5万以上もの請求書を受けとり、お店に駆け込んでくる親御さんも少なくないようですよ。
学生用プランといえば、auの学割がありますね。
どういったものかというと、基本使用料とau同士の通話と固定電話への通話が半額になるというプランです。
基本使用料は、メール機能を付けると一番安くて2000円程度になります。
ただ、パケット使い放題のWINには適応されないので、通話もパケットも使いすぎないことが前提とされますね。
auのワイドサポート、ドコモのファミリーワイドは、シニアとキッズなら基本料金が月額1575円で使用することができます。
ですが、基本料金が安い分、通話料は割高になっているので、こちらも使いすぎないことが前提とされますね。
子供が携帯電話に特にこだわりが無いのなら、WILLCOMの「安心だフォン」や「ぴぴっとフォン」などがお勧めです。
月額基本料金は1000円程度で安い上に、登録しておいた3つの番号以外に発信できないようになっているので安心です。
PHSなので、迷惑メールや架空請求の被害にあいにくいのも良いですよ。
初めて携帯電話を持たせる場合におすすめですよ。
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子供に安心な携帯料金プランは?(2)
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子供に携帯電話を持たせる時って、毎月の料金が気になりますよね。
特に中学生や高校生になると、通話だけではなく、ダウンロードやネットサーフを頻繁にするようになり、ますます携帯料金がかかってきます。
気になる人は、あらかじめ上限額が設定できるタイプにしておいても良いですね。
ドコモのタイプリミットは、上限額を設定しておくタイプで、メール機能をつけた場合は一番安い設定で4500円程度です。
少し高いかな、と感じる人もいるかもしれませんが、それ以上の金額は請求される心配はないので、安心して子供に持たせることができますね。
また、各会社で扱っているプリペイド式携帯電話でも良いですね。
電話の機種は限られますが、メール機能がついている機種もあります。
中学生にもなると、プリペイド式携帯電話を持つことを嫌がる子供もいるようですが・・・。
これらの上限額が設定できる携帯電話は、残額がなくなってしまった場合に、電話がかけられなくなるという弱点があります。
上限額が決まっているので当然の事なのですが、子供に緊急事態が起こった時、いざ電話をかけようと思っても、かけられないようでは困りますよね。
どのタイプでも110番通報はできるようにはなっていますが、子供がいざという時に連絡をとりたい相手は、やっぱり親です。
携帯電話を防犯の為とも考えているのなら、この事に注意しておく必要があります。
では上限額が決まっていないものが良いな・・という人は、メール制限やネット制限をつけておいても安心ですよ。
auの場合は、こういった制限プランが色々あり、あらかじめ有料情報の利用を制限したり、ezwebの利用を制限したりすることができます。
基本使用量の安い、auの学割にこういったネットの制限をつける方法が一番良いかもしれませんね。
携帯電話の料金設定は、各社色々なものがあります。
大人でも、それぞれ設定方法が違うように、子供も一人ひとりの性格、生活環境によって最適な料金設定が違ってきます。
子供にあった料金設定を、じっくり考えてみてくださいね。
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携帯電話の電磁波(1)
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最近では多くの人が携帯電話を持つようになり、子供にも携帯電話を持たせている人も増えてきましたが、携帯電話の電磁波について、考えたことはあるでしょうか。
ヨーロッパ各国では、携帯電話の電磁波による身体への影響を考えて、16歳以下の子供は携帯電話の使用を控えるように指導されています。
日本では、携帯電話が多く普及しているにもかかわらず、電磁波についてはあまり良く知られていないのが実状ですよね。
電気が流れたり、電波が飛び交ったりする場所では、必ず何らかの電磁波が存在しています。
電磁波にも色々な種類があるのですが、携帯電話で使われている電磁波は、マイクロ波と呼ばれ、熱上昇が強いのが特徴的です。
電子レンジでも使われているこのマイクロ波、私達の身体に悪い影響を及ぼすという研究結果が出ています。
1996年、カリフォルニアのカーロ博士の研究によると、携帯電話の電磁波を長時間受けることによって、脳腫瘍を発生させたり、遺伝子を損傷させたりする可能性があるということが分かってきたのです。
携帯電話は、頭に押し当てて使われるものですよね。これが携帯電話の一番の問題で、目や頭に近い場所で電磁波を受けるということが、とても危険であると言えるのです。
この携帯電話の電磁波の大きさの目安になるものに、「SAR値」があります。
SAR値は、「Specific Absorption Rate」の略で、電磁波がどれだけ人間の体に吸収されるかを示す値です。
携帯電話は、頭に集中的に電磁波を浴びるので、2002年6月から、2W/kgが基準となっています。ですがこれは、外国に比べてまだまだ甘い基準です。
子供だけでなく、携帯電話を選ぶ時は、機能やデザインだけでなく、SAR値のなるべく低い機種を選ぶことをお勧めします。
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携帯電話の電磁波(2)
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携帯電話の電磁波は、私達の体に悪影響を及ぼすものとしてヨーロッパを中心に世界的に危惧されているものです。
ですが、日本ではまだまだ重要視されていないのが実情ですね。
この電磁波は、大人よりも子供の方が影響を受けやすいと言われています。
子供の脳は大人よりも小さく、頭蓋骨も薄いので、大人よりも多くの電磁波が頭の中に入ってしまうのです。そうして頭の中に入った電磁波は、長い年月をかけて蓄積されていってしまいます。また、子供の脳神経は未熟なため、電磁波の影響を受けやすいとされているのです。
電磁波の大きさを示す値にSAR値がありますが、このSAR値、10歳児では2.5倍、5歳児では4.2倍、さらに目へのSAR値は5歳児では何と12倍にも匹敵すると言われているのです。
さらに恐ろしいことに、胎児への影響も心配されています。
フランスでは、妊婦さんは、携帯電話をお腹に近づけないように勧告されていますよ。
日本ではまだまだ電磁波の危険性の認識が足りないですが、各国では様々な対策をしています。
イギリス・・・緊急時以外は子供の携帯電話の使用を禁止すべきである、子供をターゲットにした携帯電話の宣伝は控える、などを勧告。
ドイツ・・・子供だけではなく、大人も携帯電話の使用をできるだけ控えるべきであると勧告。
ロシア・・・16歳未満の子供や妊婦、神経疾患、てんかんにかかった人や、かかりやすい人は、携帯電話の使用を控えるべき・携帯電話を使用する時は、3分以内      にし、次の使用までには15分程度空けるべき。
その他、オーストラリアやアイルランドでも、子供には携帯電話を使用させるべきではないと勧告されています。
子供の安全のために、携帯電話を持たせる人は多いですが、このような電磁波による健康被害のことも考えてみてください。
持たせる必要がある時は、あらかじめ子供にも電磁波について話して聞かせて、長時間通話をしないなど、対策を一緒に考えておくと良いですね。
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携帯電話の電磁波(3)
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携帯電話の電磁波は、私達の体に悪影響を及ぼすと言われていますが、携帯電話はもはや私達の生活の一部となっていて、携帯電話の使用を全くやめてしまうことは難しいですよね。
少しでも電磁波の被害を少なくするために、いくつかの対策があります。
大人よりも子供の方が電磁波の被害を受けやすいと考えられていますので、子供に持たせる時は是非電磁波対策について話し合っておきましょう。
・携帯電話は、できるだけ頭部から話して使う
電磁波は、アンテナから距離が近いほど多くなります。
耳にぴったりつけて使うよりも、少しでも離して使った方が、電磁波の被害が少なくなります。
・電波のつながりやすい場所で使うようにする
携帯電話は、通話時間や待受時間を長くするために、自動的に電波の出力を調整しています。電波の状況が悪い場所では、電波の出力が多くなるために電磁波の影響が多くなるというわけです。
・発着信の瞬間は体から離しておく
携帯電話の電波の出力が一番高くなる時は、発着信の瞬間です。
発着信の瞬間に体から離しておくのは、周りの人から見るとちょっとおかしな動作ですが、できるだけ努力してみましょう。
・アンテナを伸ばして使用する
アンテナを伸ばすと、電磁波が周辺に拡散します。
総務省が2001年に調査を行った結果によると、アンテナを伸ばすと7割近く電磁波の量が減るそうです。
アンテナを伸ばして使う人はなかなかいないと思いますが、出来るだけ伸ばして使ってみましょう。
面倒ですが、簡単なことですよね!
頭に入れておくだけでも少しずつ違ってきます。
少しずつ、実践してみてくださいね。
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子供の携帯電話「事前にトラブルを防ぐには?」(1)
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最近は携帯電話の利用者が低年齢化し、中学生や高校生も携帯電話をつかった悪質な犯罪に巻き込まれてしまうこともあります。
個人情報の流出や、不当請求被害、アダルトサイトなど有害サイトへのアクセスと、心配なことはいくつかありますね。
毎月の料金の明細書をしっかりチェックしておきましょう。
不当請求されていないか、有料のサービスに加入していないかなど、明細書を見れば一目で分かりますね。
また、悪質業者の犯罪による被害だけでなく、携帯電話による子供同士のいじめなども深刻な問題です。
ブログや掲示板に悪口を書かれているのを見つけたとしても、無視しておくのが一番です。
反論すると逆効果となり、続けられてしまうこともあります。相手がやめるまで無視を続けるのが一番良い方法です。
いじめとは少し異なりますが、チェーンメールも無視することを教えておきましょう。
大人の間でも色々なチェーンメールがありますが、「このメールを10人に転送しないと悪いことが起こる」、などと不快なメールがほとんどです。
ですが最近では「メールを転送すれば幸せになれる」、「恋が成就する」、などと転送してしまいたくなるようなメールもあります。
内容はいかにせよ、チェーンメールは迷惑メールです。
自分がチェーンメールを送ったことにより、相手の気分を害し、トラブルになってしまうという場合もあります。
どうしても転送しておかないと不安・・・と思ってしまうようであれば、携帯電話会社などによる転送専用のアドレスもありますよ。
子供に教えておいてあげると良いですね。
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子供の携帯電話「事前にトラブルを防ぐには?」(2)
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子供に携帯電話を持たせる時、メールやインターネットサイトなどによる犯罪に巻き込まれてしまわないか、ということは心配事の1つですよね。
子供が被害にあうことがないよう、携帯電話を持たせる前に十分にその危険性を話しておきましょう。
犯罪に巻き込まれないために、いくつかの防止方法があります。
・電話番号やメールアドレスをむやみに教えないようにする
携帯電話を持って浮かれ気分になっていると、ついつい色んな人に電話番号やアドレスを教えてしまいたくなってしまいます。また、最近ではインターネットサイトに自分の顔写真やプロフィールなどを載せて情報交換をするといったものもあります。
不特定多数の人に個人情報を漏らしてしまうことは、とても危険なことです。
・知らない電話番号に掛け直したり、知らないメールに返信したりしない
知らない番号から電話がかかってきても、すぐには応答せず、留守番電話に用件を登録させて内容を確認してからかけ直すように習慣づけましょう。
電話に出てしまうと、相手にある程度の年齢や性別も分かってしまいます。
知らないアドレスへの返信も危険です。
悪質業者からの不当請求を受けるターゲットにされてしまう可能性もあります。
また、インターネットを利用していると、危険なサイトにアクセスするつもりはなくても、何かのはずみにアクセスしてしまうということもあります。
そのようなサイトで何らかの項目をクリックしてしまうと、いきなり「登録ありがとうございます」なんてことになり、子供は動揺して言われるがままに、自分の住所や名前、電話番号などを教えてしまう、といったことになり、後から自宅に高額な請求書が届く、といったトラブルもあります。
電話会社が行っている、フィルタリングサービスを利用するのが一番良いですが、高校生くらいになってくると嫌がる子供もいますよね。
自分の情報は気軽に教えないこと、知らないメールや電話番号は無視することをしっかりと教え、色々なトラブルの具体例を子供にしっかりと教えておきましょう。

Copyright © 2008 子供に携帯電話を持たせる時期と機種